Kirari Kirameku

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EP.009

支援じゃない、"with you"

「支援」という言葉に、違和感があった――障がいのある人の絵を、アクセサリーに変える理由――Kirari Kirameku

"Support" never felt right — turning art by disabled artists into jewelry, with Kirari Kirameku

障がいのある人が描いた絵を提供してもらい、ヴィンテージ素材やリボンと組み合わせて、バッグ・布小物・アクセサリー・オブジェに仕立てる——Kirari Kiramekuさんの活動は、福祉の実習中に出会った自閉症の方の絵に「雷が落ちたような」衝撃を受けたことから始まりました。

いま特に力を入れて製作されているのは、イヤカフ。自分の耳で何度も試作して型紙を作り、辿り着いた形。すべて一点もので、同じ作品は存在しません。

Kirariさんが一番違和感を覚える言葉は「支援」。福祉の現場で感じた「上から目線」への違和感から、インスタグラムのプロフィールには"support"ではなく"with you"という言葉を掲げています。あなたといつも一緒にいる、という気持ちで作品を作り続けているそうです。

国内からの購入はECサイトおよびInstagramのDMから。海外はオーストラリアの作家が集まるショップへ、東京のギャラリーAGITOを通じて委託販売中。11月からはニューヨークで、死生観をテーマにした展示にも参加予定です。

【ゲストプロフィール】
Kirari Kirameku(Kirari)/クリエイター
障がいのある人の絵を使ったバッグ・布小物・アクセサリー・オブジェを制作。

ラジオで紹介

ヘミノコト ・ハンドメイドアクセサリー